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あの“薫る茶葉パフェ”が限定復活! 残るチャンスは10月19日『図書館カフェナイト』にて

2019年8月17日に宮崎市のMRT micc ダイヤモンドホールで開催された『ご当地グルメコンテスト』。県内26市町村が競い合った個性あふれるグルメが登場しましたが、そのうちの16品が、期間限定で味わえるキャンペーンを開催中のようですよ!

ご当地グルメコンテスト「1カ月キャンペーン」

新富町のお茶を使った“薫る茶葉パフェ”で参戦した、新富町のグルメコンテストチーム。役場職員、カフェオーナー、お茶農家さんという業種の垣根を越えた熱いチャレンジを繰り広げていました。

↓ご当地グルメコンテストの記事はコチラ

 新富町の開発商品“薫る茶葉パフェ”も、新富町総合交流センターきらり内の「カフェ・キートス」にて9月半ばから、土日オンリーの数量限定で発売していました。コンテストと同じパフェがまた食べられるとあって、売れ行きは上々とか。

このチャンスを逃す手はない!…とお店に行ってみました。

茶葉パフェ、見つけたー

早速注文! カフェ内でいただくことに。黒蜜(コンテスト当日も別添えの黒蜜がありました)が添えられ、あったかいほうじ茶と一緒に運ばれてきました。

…これこれ! これです〜。

いろんなお茶を、いろんな味と形で楽しめる“茶葉パフェ”。上から見ても横から見ても、お茶が伝わります。体にいい食材にこだわるカフェ・キートスが、新富町産のお茶を原料に一つひとつ手作りしています。お茶のほろ苦さ、各スイーツの甘さを感じながらひと口味わうたびに、体が喜んでいるかのようです。

お店で“茶葉パフェ 700円”をオーダーすると、お茶が付いてきます
真上から見た茶葉パフェ。赤い実はクランベリー

食べてしまうのがもったいない! …なんて思いながらひと口食べるともう止まりません。味わいながら食べ進むといろんな味や食感が次から次へ顔を出し、最後までワクワク楽しませてくれます。

別添えされた黒蜜は、お好みでかけて食べます。しいて言えば、一番下で待っている豆乳プリンは甘さ控えめなので、そこに少し垂らしていただくのがオススメです。

粉末茶、玄米あられ、お茶プリン、ほうじ茶ゼリー…。お茶を練り込んだ茶葉クッキーもいただき、最後はほうじ茶でほっと一息。まさしく、新富のお茶を味わい尽くすパフェでした。

ラストチャンスは『図書館カフェナイト』!

9月の土日を過ぎると…残るチャンスは、10月19日に新富町総合交流センターきらり内で開催される『図書館カフェナイト』のみ! 

カフェにて前売りチケット(680円)を購入して、当日のイベントに参加の申込みが必要です。茶葉パフェ以外にも、コーヒーとお菓子がセットになったお得な前売りチケット(500円)もあります。数量限定なので早めの購入を。

  • 日時/10月19日(土)18:30〜21:00(予定)
  • 場所/新富町総合交流センターきらり内 北回廊
  • 対象/高校生以上
  • 上映作品/「地下鉄に乗って」
  • 参加料/無料
  • 申込み/新富町図書館サービスカウンターまたは電話0983-32-7878にて申込み 問合せ/新富町図書館 TEL. 0983-32-7878

新富の茶園「豊緑園」とのコラボで新登場♪ もりもっ茶使用の“お茶プリン”

茶葉パフェは限定商品ですが、パフェに使っているお茶プリンが独り立ち! 

ショーケースには、グルメコンテストの戦友でもある豊緑園の「もりもっ茶」を使った新顔“お茶プリン”が並んでいました。キートス人気の豆乳プリンのお茶バージョンです。トッピングもかわいらしく、茶葉パフェの姉妹品といった感じでお土産にも喜ばれそうです。

お茶プリン320円

グルメコンテストに始まり、少しずつ広がりを見せる新富のお茶スイーツ。支えるのは、恵まれた自然と農家さんの技術が生み出す美味しい新富のお茶そのもの。地域を盛り上げてくれる新富町のお茶、これからも楽しみです。

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