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毎日の食事だからこそ体に良いものを、「もち麦」は新富産ご飯の友

みなさんが日頃、ご家庭でご飯に混ぜて食べているものはありますか。

ふりかけみたいにかける食べ物もあれば、ご飯を炊く前に入れる食べ物もあります。

2012年の「雑穀米」に関する調査では、雑穀米を「週1回以上食べている人」が24.4パーセント、「月に1回以上食べている人」が39.0パーセントというアンケート結果がありました。

(参考:インターネットリサーチの株式会社メルリンクス(東京都港区、代表:鷲津茂季)では、2012年7月13日(金)~7月18日(水)、インターネットにより、全国に住む20代~60代の主婦(既婚女性)500人に対して、「雑穀米」に関するアンケート)

雑穀米に関してだけでも4人に1人は週1回以上食べているというのは意外と多数だなと感じました。味にアクセントを加えるという狙いもありますが、やはり健康に気を使い栄養素を補うために混ぜる方が多いのではないでしょうか。

宮崎県新富町でチャレンジを続ける農家

「うん、それがええなぁ。あと鶏肉も頼むわ。あははは」

事務所に響く楽しげな笑い声は宮崎県新富町で農業を営んでいる比恵島学さんです。今日の夕方スタッフたちと行うバーベキューの話をしていたようです。

比恵島さんは新富町の中で1、2を争う規模まで自分の代で農地を拡大された敏腕経営者。育てている作物は、きゅうりなどの施設園芸から米、小麦、米粉、蕎麦と種類もさまざまです。

農業に従事する一方、比恵島さんは15年前から「柳瀬アグリパラダイス」という農事組合法人を立ち上げて地元農家の業務を請負うなど、新富町の農業のために精力的に活動されています

このように比恵島さんは、多くのチャレンジを続ける挑戦者です。いまでも時間をみつけては役場へ出向き、休耕田はないか、どんな作物が流行なのかなど新たな情報収集を続けています。

もち麦のブームが到来

ちょうど2016年ごろに「もち麦」がその栄養価の高さと健康効果を何度もテレビで大きく取り上げられていました。常にアンテナを張り、挑戦を繰り返してきた比恵島さんは、この好機を見逃すはずはありません

すでに麦類は育てていましたので、もち麦を作るための初期投資はほぼ必要ありませんでした。早速その年から町でただ一人もち麦を作り始め、今では3町(校庭3つ分くらいの大きさ)まで広がりました。

もち麦と白米、玄米を比較してみる

「もち麦」という食べ物、健康に気を使われる方はすでに知っているかもしれません。

大麦の一種で、β−グルカンという食物繊維が豊富に含まれています。「白米」や「玄米」と食物繊維量(100gあたり)を比べたものがあります。

白米 0.5g
玄米 3.0g
もち麦 12.9g

(参考 もち麦:(財)日本食品分析センター分析値より作成。その他:五訂食品成分表より作成)

この分析では、もち麦の食物繊維は白米の約26倍、玄米の約4.3倍の量があることがわかります。

食物繊維のおかげもあって、もち麦には腸内環境の改善や、血中コレステロールを正常化する作用、糖の吸収を抑える作用など身体によい効果が多数報告されており、ダイエットやガン予防にも期待できると言われています。

比恵島さんのこだわりはぷちぷち食感

比恵島さんのもち麦の最大の特徴は、食べた時のぷちぷちの食感。精麦する際に皮を剥ぎすぎるとぷちぷち感は弱まります。美味しく食べてもらえるようにと、比恵島さんは精麦の度合いを自己流で調整して歯ごたえのあるぷちぷち食感を編み出しました。

精麦する前の「もち麦」

精麦した後の「もち麦」

毎日食べることが効果につながるから。粉にしてパンにもできるけど、一番は手間かけないで白米に混ぜてもち麦ごはんとして食べてもらいたい」と比恵島さんは言います。

体は日々の食事から。毎日の小さな積み重ねがご家庭に大きな幸せをもたらします

毎日もち麦を食べている比恵島さんに聞いてみました。

「俺?元気元気、お腹の調子はいつも快調よ。あははは」

やっぱりそうですよね。健康体そのものの比恵島さんが作る「新富産もち麦」。そのぷちぷち食感を毎日のご飯とともにお楽しみください。

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