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アセロラよりも少ない!? 新富町でつくる国産ライチのハンパない貴重さに絶句

国内市場にはわずか1%(他の99%は海外産の冷凍品)しか存在しない、国産ライチ。その多くを生産している宮崎県新富町では、いよいよ5月下旬から収穫がスタートします!

その果実、生で手にできることはそれだけで超貴重です。

なぜかというと、7月中旬までのおよそ1ヶ月半程度しか収穫ができない短期のものであること、そして生産量も宮崎で4.9トンとごくわずか。マニアックなフルーツだと思われるアセロラですら沖縄で22トンつくっているわけですから、その少なさたるや何をか言わんや、です。

ちなみに国内でのライチの生産量は、宮崎と鹿児島を合わせて13トンほど。これはアテモヤ、スターフルーツ、グアバなどの南国フルーツよりも少ない(13.3トン/2015年 ※平成27年産特産果樹生産動態等調査による)という現状です。ライチって、超超超マイナーなフルーツなんです!!

そんな貴重なライチですが、そのぶんだけ初めて目にする&手にするみなさんに大きな衝撃をお届けできると思います。

 

まずは見た目。冷凍のものはやや黒ずんでいますが、生ライチは鮮やかなピンク色。色の違いにびっくりする人は多いはず!

さらには香り、そして果汁。ライチには薄く線が入っていて、その線に沿って指を押し込むと、皮が破れて真っ白な果実が顔をのぞかせます。と同時に、あふれる果汁。トロピカルで鮮やかな香りがあなたを包み込みます。

皮からぷりっと姿を現した果実は、真っ白に透き通った美しい姿。手に取ったら、ぜひかぶりついてみてください。皮をむいたときとはくらべものにならないくらいの果汁がほとばしり、口の中にライチの香りが満ち溢れます。おそらくその感覚は、どんなフルーツにもないサプライズであることは間違いありません。

いかがですか? 生ライチ、一度味わってみたいと思いませんか?

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