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終日行列!「こゆビーフ」が東京ハーヴェストで大ヒット

宮崎県児湯郡のローカルブランド牛肉「こゆビーフ」が、東京の六本木ヒルズで大好評!

11/11(土)〜12(日)の2日間、東京の六本木ヒルズアリーナで開催された「東京ハーヴェスト2017」。こゆ財団は「こゆビーフ」を特製の焼肉丼として会場で販売。2日間で300食を売り切る、大ヒットとなりました!

「東京ハーヴェスト」とは、今年で5回目となるフードイベント。全国各地から都心に集められた野菜や果物などを販売するマルシェや、地方の食材が味わえるキッチンカーなどが登場し、多くの人出でにぎわいます。ステージでは踊りや子ども向けのイベントも行われるなど、会場内は終日盛り上がりを見せました。

「こゆビーフ」は、会場に設置されたキッチンカーで販売。厚めにスライスした肉をあらかじめタレに漬けこみ、会場で調理して提供。お米は福井と新潟という米どころから取り寄せられたものです。ホカホカに炊き上がったごはんの上に水菜をのせ、お肉は4〜5切れほどをトッピング。最後にゴマと黒こしょうをふりかけたらできあがり!

見た目もおいしそうな、こゆビーフの焼肉丼の完成です。
価格は1杯700円。300食限定で販売をスタートしました。

「こゆビーフ」は、コクのある赤身が特徴のローカルブランド牛肉。牛飼い歴30年の農家・鍋倉さんが、米ぬかや焼酎粕、稲わらなどの自然素材でつくるオリジナルの飼料で一生懸命育てています。脂身がしつこくないため、食べ続けても飽きることはありません。これまでに東京などから児湯郡を訪れていただいたゲストの方々にも味わっていただく機会がありましたが、いずれも大好評。それだけに、こゆビーフそのものになんら不安はありませんでした。

とはいえ、こゆビーフは地元でしかほとんど流通していません。しかも、牛肉といえば全国に名だたるブランドがひしめく激戦食材。舌の肥えた方もたくさんいらっしゃるであろう東京で、こゆビーフが果たしてどこまで喜んでいただけるか…。

その思いは、まもなく杞憂に終わりました! とにかくたくさんのお客様が、キッチンカーに行列を作ってくださったのです!
初日は予定数を2時間ほどで完売。二日目は数をさらに増やしましたが、売り切れまでずっと行列が途切れない状況が続きました。

たくさんの方に、感想をお聞きしたところ、こんな声が!

「お肉らしさがしっかりあるのにさっぱりしていますね!」

「他のお肉と違う。噛み締めるとどんどん肉の味がする」

「うちの子、お肉が苦手なんですけどこれは不思議と食べてますね」
(子どもさんも「これなら食べられる。おいしい」とのこと!)

「やわらかくてすごく甘みがある」

「子どももすんなり食べれるくらいやわらかいですね」

「これで700円は安いですよ!」

「宮崎牛とまたちがって後味さっぱり! さめてもやわらかいままでした」

二日目には会場に生産者の鍋倉さん、加工を行なっているサンミート季穣の川越さんも登場。焼肉丼を注文された方に話しかけられたり、いっしょに写真を撮影するなどして、うれしそうに振舞っていらっしゃいました。野菜や果物を産直市やファーマーズマーケットで生産者さんから直接買う機会はありますが、牛の生産者さんに直接会えるのはとてもまれ。注文された方の多くが、鍋倉さんが生産者だと知って驚かれていました。鍋倉さんも、自分が丹精こめて育てた牛たちがどんなふうに来場者の方に喜ばれているのかを直接聞くことができて、かけがえのない機会になった様子。たくさんの方と話が弾んでいました。

こゆビーフは現在、新富町ふるさと納税でお申込みいただけます。ぜひ味わってみてください。
●新富町ふるさと納税(ふるさとチョイス)

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