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ふるさと納税で人気の返礼品はズバリ肉! そのおいしさを絶対逃さない「保存・解凍・調理」の方法とは

宮崎県のほぼ中央、沿岸地帯に位置する新富町。宮崎市佐土原町との境を流れる一ツ瀬川流域には水田地帯、北部に向かって広がる台地は茶畑や施設園芸を中心に畑作地帯が広がります。潮風を感じながら広大な田園風景を眺めれば、胸いっぱいに美味しい空気を吸い込みたくなる気持ちよさ!

「コシヒカリ」を中心とした早期水稲が盛んな新富町の水田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふるさと納税の返礼品を見てもわかるように、新富町を含む児湯エリア(5町1村で編成)は畜産業もさかんで、新富町ふるさと納税で肉の返礼品は必ず上位にランクインしてきます。豊かな自然に包まれ、のびのびと育った宮崎和牛、都萬牛、山豚、県産若鶏等々個性豊かな品ぞろい。

せっかくの肉です。その旨さを逃さず味わい尽くさなきゃ! …ということで、そのおいしさを絶対逃さない「保存・解凍・調理」の方法について、今回はお伝えしようと思います。

ポイント①保存 トレーごと新聞紙で包みビニール袋に入れ、冷凍保存

ふるさと納税の返礼品で肉を選んだ場合、冷凍した状態でクール便にて届きます。トレーに並べられ、食品用ラップで包まれた肉は、当日もしくは翌日に調理するのでなければ、「冷凍保存」をしてください。

まず、トレーごと新聞紙で包みます。さらにビニール袋でしっかり包んでから冷凍庫へ。これは、冷凍時の肉の乾燥を防ぐためのひと手間です。また、冷凍庫に入れっぱなしを防ぐため、中身と保存日がわかるように書き記しておくこともおすすめ。冷凍したからと言っていつまでも日持ちするわけではありませんので、家庭用冷蔵庫なら、保存期間は1カ月を目安にして使い切りましょう。

トレーのまま新聞紙で包み、ビニール袋に入れることで、乾燥を防ぎます。

品名と日付を書いて冷凍すると、中身と消費期限がわかりやすいですね。

ポイント②解凍 前日に冷蔵庫へ移し、調理する15〜30分前に出して室温に戻す

「解凍」のコツは、“低温”で解凍すること。「明日お肉を食べよう!」「そろそろ調理しなきゃね」と思ったら、肉を使う前日に新聞紙とビニールで包んだままの状態で冷凍庫から冷蔵庫へ移してください。いきなり常温にさらすのではなく、まずは冷蔵庫に移すことで、時間をかけてゆっくりと解凍することができます。

低温でゆっくり解凍すると、出てしまう肉汁が最小限に抑えられます。肉汁とともに旨味を逃すことなく、ジューシーな肉の状態に解凍できるのです。

調理する15〜30分前には、冷蔵庫から出して室温の場所へ。解凍にムラがあったり、肉の温度にムラがあると、調理した時に焼きムラができてしまうからです。さあ、ここまで来たら、調理を残すのみ!

低温でゆっくり解凍するのが美味しさを損なわないコツ。冷蔵庫→室温の順に解凍しましょう。

ポイント③調理 焼き過ぎに注意! 仕上げは「余熱」を利用して

完全に火を通してしまわずに、ふたをして余熱調理することでジューシーで柔らかな仕上がりに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肉料理はさまざまですが、ステーキや照り焼きなどフライパンを使って「焼く」場合、特に豚肉など「しっかり焼かなきゃ」という意識が働きがち。保存、解凍と気を配って準備した肉ですから、最後の「調理」まで美味しさにこだわりたいですね。

フライパン等を使って肉を焼くときは、完全に火を通してしまうのではなく、8〜9割火が通ったところでふたをして、コンロの火を消します。フライパン内の余熱が肉にゆっくりと火を通してくれるので、パサつきを抑えて、脂の旨味まで存分に味わうことができます。トンカツなら、さっと揚げた後にアルミホイルで包んで余熱で火を通すと、ふっくらジューシーなトンカツになりますよ。

広々とした田園風景と潮風に包まれてのびのび育った、児湯エリアのバラエティーあふれる畜産商品。地方発の旨いものを味わいながら、その豊かな自然に思いを馳せてみませんか。

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