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食べてみてん!ちょっと贅沢な一口おかず みやざき米鶏しゅうまい「鶏鳴」

鶏しゅうまいと聞くと、どんなシーンを思い浮かべますか?
地鶏のように、居酒屋でのおつまみシーンを思い浮かべた方も多いのではないでしょうか?

ちょっと小腹が空いた時、ちょっといいことがあった時、家族と一緒にというのはどうでしょうか。
新富町で開発された「鶏鳴」はまさに、そんなシーンにぴったりの新しい米鷄しゅうまいです。

宮崎ブランド地頭鶏の挽き肉に、天日干しだいこんたくあんを混ぜ合わせたものが、
九州産の十穀米と熊本産の良質なもち米で包まれています。
日本人の舌は、旨味を感じるセンサーが発達しているという話を聞いたことがありますが、
食べた瞬間に、まさにこの旨味を口いっぱいに感じる一品です。

今日は、この米鶏しゅうまい「鶏鳴」を開発した「やきとり大将」の女将吉田 文恵さんに、
鶏鳴のこだわりの美味しさについてお伺いしました。

どんなきっかけでこの鶏鳴を開発されたのですか?

「宮崎の口蹄疫で、お客さんが減ってしまったことをきっかけに
お客さんが来てくれなくても、売れるものを作らなきゃという危機感から始まったんですよ。

宮崎自慢の地頭鶏を使いたいという思いは最初からあったんです。
最初の試作で、鶏肉を丸めて、お醤油味のシンプルな鶏つくねを作ったら、
審査員の方から「普通に美味しいけど、鶏の味がわからないね」と言われてしまったんです。
食べた時に、純粋に“肉の味”がわからない料理を作ったってダメだな、と反省しましたよ。」

鶏鳴には、たくわんが入っているのが意外だったのですが、これはどなたのアイディアですか?

「鶏鳴を開発するにあたって、ニッポンの宝物セミナーに通っていたのですが、
その時に先生から「食感の違いを意識してみたら?」と言われてコリコリ感があるものを探していました。」

「その時に、たまたま近くにいたのがキムラ漬物店の木村社長でした。
木村さんが、伝統的な大根漬け物の作り手が減っている現状に、
“こういうものを次の世代に伝えていかないといけない“という想いを聞いて、
“モノづくりの人ってこんなこと考えてるんだ!”と、
その職人魂にガツンと来て、ぜひ木村さんの漬物を使いたいと思ったんです。」

木村漬物店のたくあんと、地頭鶏を使った鶏つくね、完成した時の反応はいかがでしたか?

「鶏鳴には、木村さんの漬け物の中でも三年物のぬか漬けたくあんを使っていて、
木村さんにも「こんないいもの使わなくてもいいんじゃない?」と言われたんですけど、
これじゃなきゃダメ!って思ったんですよね。
それは、この漬け物の柿の葉を使った伝統的な漬け方に惹かれたからでした。

それに加えて、宮崎の地頭鶏をひき肉にしたことで、
「こんな、生でも食べれるいい肉を挽くってどういうこと?」とビックリされました。

私はね、安くするために材料を減らしていくんじゃなくて、
いいものを作るために、いい物を使ったんです。」

宮崎地頭鶏と呼ばれるためには、下記のようなプランドの認証基準があります。

みやざき地頭鶏の商品ブランド認証基準
(1)「みやざき地頭鶏」の地鶏肉であること
(2)「みやざき地頭鶏」生産指定農場で生産されたこと
(3)育すうを含めて全期間平飼い飼育
(4)飼育期間はおおむね雄4ヶ月、雌5ヶ月
(5)飼育密度は1m2当たり2羽以下

添加物なし、自然なものだけを使用するこだわり

「お子さんがいる方や、シニアの方の中には、地鶏のようなお肉って、
食べることに不安を感じる人もいるんですよね。

お店でも、地鶏を頼む前に「柔らかいですか?」と聞かれる方がいるので、
そんな人にも食べてもらいたいと思って。

小さいお子さんでも安心して食べていただけます

お取り寄せの商品って、家でうまく調理できるか心配と言う声も聞くのですが、
これまで30年お店に立ってきた女将ならではの視点がありました。

「お店だったら、出来立てをすぐに提供できますよね。料理は作った瞬間が一番美味しい。
商品ができた後、”どうしたらお家でも、お店と同じ美味しさで食べてもらえるか”
というのが一番の課題でした。

最初は、どういう風に冷凍するのかもわからないので、冷凍焼けしてしまって。
品質には問題ないレベルだったけど、それがもう辛くて辛くてね。

そこから、設備についても勉強をして、誰が調理しても同じように美味しくなるように、
特殊な冷凍機械を買ったりしました。」

もち米を使っていて、ちょっとしたおやつと言うには、カロリーが心配!と思う方もいるかもしれませんが、
挽き肉として、ささみと胸肉を使用しているので
鶏鳴を3つ食べてもお茶碗1杯分のカロリー
なのだそうです。

半分にするとちょうど一口サイズになる。これは中を割って見てほしいという女将さんのこだわり

女将のお話の中で、「ものづくりをする人ってこんなことを考えているのか!とガツンと来た」
とおっしゃっていたのですが、「鶏鳴」ができるまでのお話を聞いていると、
女将もすでに立派なものづくりの人でした。

なぜ、この素材を使うのか、
なぜ、この大きさなのか、
パッケージはなぜこのデザインなのか、

商品の全てに意味とこだわりを持って作った鶏鳴は、女将の最初の作品です。

開発者の女将吉田文恵さん(右)と大将(左)

 

宮崎自慢の地鶏を使いたいと言う故郷を思う気持ち、
そして、これを宮崎だけでなく、日本全国の方に食べて欲しいという熱い思いが詰まった「鶏鳴」

すでに人気が出始めていて、山形屋、イオンのお歳暮、宮崎空港で取り扱いが始まっています。
宮崎に住んでいなくても食べられるのは、このふるさと納税だけ。

思わず、日本人に生まれてよかったなと感謝したくなる、そんな味です。
皆さんも是非お家で、ご家族と召し上がってみてくださいね。

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・鶏鳴 3コ入りパッケージ×2箱

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