東京ではなく、地方で働く価値:新富町でできる多様な働き方「Team WAA!」

働く

自分だったら宮崎県新富町で、どんな多様な働き方ができるか・したいか、新富町で働く価値について考えました。

新富町で働く価値

この場所には、自分自身の未来を変えられる可能性を感じました。それが、新富町で働く価値になると考えています。

「働く」って何かを感じられる、未来を創る人材・働き方・体制を感じることができる、実際に新富町で何がしたいか(自分に何ができるか)を追求することができる(自ら実験できる)、元気をもらうことができるという点が、大きなポイントです。

なぜ、新富町に可能性を感じるのか?

実際に新富町を訪れて、なぜ、多くの人が新富町に可能性を感じるのかを考察しました。

“やりたい”を貫く強い「個」がいる、寄り添い・貫かせる「こゆ財団」がいる(今後企業の経営に求められる機能)、それが“やりたい”人材を惹きつける魅力ともなっている、新富町には人とモノというすばらしい資産があるということが挙げられます。

また、生業から経営へのシフトを進めようとしている(経営を肌で感じられる)こと、課題があること(本流を動かす時間との戦い)、話しているだけでワクワク・キラキラ・ヤバイ・やさしさ等などを感じ続けることもできました。

点から、面への展開をするために

やりたい人の点を増やすことに加え、面で動かしていくことができないでしょうか。

未来の最大の資産であり、どんな立場の人からも愛される子供が、延長線上の未来を直視した上で、明るい未来を発信すること。新富町のすばらしさと、チャレンジしている人、財団の役割をセットで発信する新富町全体を盛り上げる役割を発信すること。それらを新富町内で、活性化させていくことが求められていると考えます。

私は、社内で、「次世代ワークシフトPJ」を立ち上げ、やりたい人がやりたいことをやれる環境づくりを行っています。私自身は、それに寄り添い、人材作り、チーム作りにチャレンジしています。

まだ、3ヶ月程度ですが、メンバーのマインドセットは大きく変化していると感じています。来年から、モバイルPCが導入されますので、平日に研修として、実際に働きながら、頭ではなく、心身でワークシフトを感じてもらいたいと思っています。
そのために、まず、自分自身が3日間身をおくことで、何を感じるのかの実験をしました。

星川倫毅

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本年4月よりNREG東芝不動産勤務。51歳。 前職を含め、正解のない、延長線上にない未来に必要な価値観としてハピネスを置き、ワークハピネス実践の為の取組み、...

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