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宮崎新富「ながのうどん」飲食で町を盛り上げたい!新商品開発の夢も描くうどん店主・黒木浩二さん

宮崎県新富町の国道10号線沿いにあるうどん店「ながのうどん」は、町内外の方から親しまれている人気店。
その2代目である黒木浩二さんに、町の魅力や自身が描く夢について伺った。

地域の食材を利用した町おこし

—1年前に取材させていただいてから今に至るまで、どんな出来事や変化がありましたか?

黒木:まず、「鶏ごぼ〜うどん」はおかげさまで今でも一番人気のメニューです!

変わったなと思う点は、サッカーチーム「テゲバジャーロ宮崎」(JFL所属)の方々がよく来店してくださるようになったということ。

2020年に完成予定のサッカースタジアム建設予定地から徒歩圏内にお店がありますので、今後は「テゲバジャーロ宮崎」を応援できるメニューやサービスを提供していきたいと考えています。

—いいですね! お店も順調そうですね。

黒木:2019年2月10日に西都市で開催された『食の大運動会』にも参加しました。過去2回賞をいただいたことのあるイベントで、今回は惜しくも賞をいただくことはできませんでしたが、Facebookを通じて知り合ったメンバーで作ったグループ「ジェネレーション ユズレンジャー」として出店。新富町のお肉や小麦を使た「こゆ牛のゆずラーメン」をつくりました。

用意していた300食が1時間半ほどで完売。児湯郡の魅力を伝えるいい機会になったと思います。


—それはすごいですね。黒木さんにとってはやはりそうした食材こそが町の魅力なのでしょうか。

黒木:食材はもちろんですが、人も魅力的ですよ。この町には積極的に動こうとする人材が少なからずいます。

特に同じ飲食業の方々とは交流が深く、私もおおいに刺激を受けています。

こゆ財団さんが主催されている毎月第三日曜の「こゆ朝市」も、回を重ねるごとににぎわいが生まれている印象です。
私も飲食で新富町を盛り上げる力になりたいですね。

気軽にランチを食べられるお店ももっと増えるといいなと思います。
町の人はもちろん、これからサッカーを通じて増えると考えられる県外の方にとっても楽しい町になるのではないかと思います。

多くの人に自慢のうどんを食べてもらいたい

ー「こゆ朝市」は開始当初から長く出店されていますね。

黒木:そうですね。地元への貢献だと思って1年間出店し、そのあとはしばらくお休みしています。

いろいろな理由があるのですが、今の露店では私が提供したい本当のうどんが出せません。
冬だけ出店することはできるかもしれませんが、できれば毎月参加したい。
そのために、通年でお客様に喜んでいただける商品を作りたい。
商品開発に長けた方にアドバイスなどをもらえるとうれしいし、新しい商品が生み出せることにワクワクしますね。


ー楽しそうですね!

黒木:はい! 将来は、県内の他の地域にもお店を増やしていきたいと思っています。
地元の子どもたちにうどんを身近に感じてもらえるよう、体験教室なども引き続きやっていきたいなと。

—黒木さんにとっては「うどん」は特別なものなんですね。

黒木:実は一番好きな食べ物はチキン南蛮(笑)

うどんは、私が小学3年生の時に両親が「ながのうどん」を始めてから毎日食べていたので、ごく当たり前にあるものなんです。
しいて例えるなら、味噌汁みたいなものですね。

だからチキン南蛮にもうどんは付いていて当然。
町の皆さんにとって、「ながのうどん」のうどんが味噌汁のように当たり前であること、
そんな存在に思ってもらうようになるのが今後の目標です。

宮崎新富の人気うどん店・ながのうどん

□住所:宮崎県児湯郡新富町大字三納代1788-1
MAP
□電話:0983-33-6398
□時間:11:00~19:00
□定休:不定休
□アクセス:日向新富駅から約600m

↓黒木さんの関連記事↓

『新富町ではうどんも人もアツいんだまたこれが!〜ながのうどん 黒木浩二さん』(for.こゆメディア)

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