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緑に囲まれたログハウスで一汁菜菜!『菩提樹(リンデンバウム)』で隠れ家ランチ

「隠れ家」という言葉に弱いこの頃。まちなかの人気カフェもいいけれど、時には自然の中でひとり、ほっとひと息つきたい…。そんな願いを叶えてくれるお店にやってきました。

木に囲まれてほっとひととき

新富町と高鍋町の間、追分にある「菩提樹(リンデンバウム)」さん。
テレビで紹介されたこともあり、隠れ家風ながら多くのファンがいるお店です。
こんもりした木立の間に建っているため、ともすると通り過ぎてしまうかも。お店となっているログハウスの屋根を探すよりは「菩提樹」の看板を目印に駐車場へ入る方がいいかもしれません。

木々に囲まれた素朴な佇まい

全部で20席ほどのこぢんまりとした温かみのある店内。レストランというよりは喫茶店でしょうか。どこか懐かしい雰囲気に包まれています。居心地がよくてつい長居してしまうタイプの喫茶店、ありますよね。あの雰囲気です。

笑顔のステキな「マスター」こと長濱梓さんと奥さんの喜久恵さん。
もともと全国のあちこちでカフェを経営してきたという長濱さんご夫妻ですが、新富町に根を下ろすことに決め、今年で創業25年になるそう。
そして実はこのログハウス、お二人で2年半かかって建てたのだとか。すごい!

テーブル席からは外の緑を眺めることもでき、店内の本を読みながらゆっくりすごすこともできます。(個室もありました)

彩りあざやか!お野菜たっぷり!

「菩提樹」の自慢はおよそ1週間ごとに移り変わるメインメニュー「一汁菜菜ランチ」。マスター・長濱さんの作る季節の野菜を主に使っており、お魚料理・お肉料理の週替わりです。
今回はお肉の週。メニューは「鶏カラ、カラカラ、おろし和え」。
出てきたお料理がこちら!

お野菜の彩りがなんとも鮮やか!
お皿も「丸太のお盆」といった風で、ログハウスで頂くランチにぴったりです。
真ん中のやわらかい鶏肉のおろし和えはもちろん、ピクルスやサラダドレッシングの絶妙な酸味、お味噌汁のほっとする味わいなど、目でも舌でも楽しめる一品でした。

こんな贅沢なランチでもお値段は1,000円。宮崎野菜をふんだんに使った分厚いピザもありましたが、こちらも1,000円。その他にもカレーなどメニューは豊富で、どれもお値段以上です!

おすすめされた本日のデザートセットは「青汁のマーブルレアチーズケーキ」(食事と一緒に注文した場合は500円)。
「青汁⁉」と驚くなかれ。ヨーグルト風味のさっぱりしたチーズケーキに、しっとりした土台のクッキー生地が絶品です。長濱さんの育てたほうれん草やレタス、明日葉などを使っているとのことでしたが、言われなければ青汁とは気づかないかもしれません。

そんな菩提樹さんですが、営業はランチタイムのみ。お二人で経営されていることに加え、平日・休日問わずお客さんが多いため、予約してからの来店をおすすめします。

お店のFacebook・Instagramもあります。 (喜久恵さんが使いこなしていらっしゃいます!)
特にInstagramでは毎週のランチメニューを写真で見ることもできるので、来店前に眺めて気分を盛り上げておくのもいいかも…?

Instagram→lindenbaum1995

みずみずしい森の中のログハウスで、少しだけ日常を忘れた癒しのランチを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【菩提樹(リンデンバウム)】

住所:宮崎県児湯郡新富町日置追分5177-3
電話番号:0983-33-6918
営業時間:月~日 11:00~15:00
定休日:毎月第1・第3水曜日、毎月第1・第3木曜日


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