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新富町とは

宮崎空港から車で約30分、人口約17,000人の小さな町・宮崎県新富町。農業が盛んで、太平洋に面した豊かな海岸線は、その美しさからアカウミガメの産卵地にもなっている地域です。

東京ドーム約460個分の農地

新富町は、東京ドーム約460個分の広大な農地を有し、米・ピーマン・キュウリ・トマト・ズッキーニ・マンゴー・メロン・ぶどう・キンカンなど様々な作物が取れる日本有数の農業地域です。

そんな新富町から生まれたのが、一粒1000円の国産生ライチ「楊貴妃ライチ」です。

国内に1%しか流通していない国産ライチをブランド化。中でも1粒50g以上の大玉は、味とみずみずしい果肉が、東京の百貨店や高級スイーツ店から高い評価を受けてます。

受け継がれる地域の伝統

豊かな自然の中で受け継がれる伝統や歴史があります。その1つが、「新田神楽」です。新田神社の春季大祭(毎年2月17日)で奉納される春神楽で、スサノオノミコトの八岐大蛇退治を表現したと伝わる「蛇切り」が、特徴的な演目の1つです。

新富町には、宮崎市、西都市と共に「日本遺産」に選ばれた新田原古墳群があります。出土された埴輪は、総合交流センター「きらり」で無料展示されています。