【リンク】宮崎県新富町PRムービー

新富町の基本情報

こゆ財団は、宮崎県新富町の魅力をアートの手法を用いて発信する地方創生交付金事業「歩いて楽しむ芸術家まちづくり事業」の一環として、PRムービーシリーズ4作品を制作しました。作品は、こゆ財団のYouTubeチャンネルで公開しています(2021年6月より公開中)。

このシリーズは、俳優や演出家として活躍されていた本田誠人さんに監督や脚本を依頼したもので、本田さんが所属する「ユニットあんてな」のみなさんと新富町の町民のみなさんが、町を象徴するスポットを舞台に出演しています。

それぞれの作品は、本田さんらしく、この町に住む人の目線や日常の光景を題材としたもので、本田さんが1月に急逝された後も、その意思を受けたみなさんが心を込めて作品をつくってくれました。

4作品は、こゆ財団のYouTubeチャンネルで公開しているほか、新富町内の公共施設に設置されているモニターなどでも放映します。ぜひお楽しみください。

「座論梅おじちゃん」
宮崎県新富町で古くから愛されている梅の木「座論梅(ざろんばい)」。この地を訪れたひとりの女性を待っていた、ある不思議な出会いの物語。

「ともにてをとり遊ぼうよ」
ここは、日向新富駅。宮崎県新富町にただひとつのこの駅で、仲睦まじく言葉を重ね合うひと組の男女。やがて出発の時間は訪れて…。

「未来ゴール」
「1、2、3、4、5…」ここは宮崎県新富町。何度も失敗しながらリフティングに挑戦する少年。その胸に秘めていた「ゴール」とは。

「夕日だけが聞いてた」
宮崎県新富町の富田浜(とんだはま)で、時間を忘れておしゃべりに夢中の女の子。ありふれているのにかけがえのない、そんな日常の1コマ。

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構

2017年4月に設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、地域経済の創出に取り組んでいます。主に、1粒1000円の国産ライチのブランディング・販売や、起業家育成塾「児湯シータートル大学」「地域を編集する学校」などを実施しています。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

ランキング

  1. 1

    荒れ放題の竹林を宝の山に。早起きは3文の得どころじゃない!~タケノコ生産者 中山秀雄さん~

  2. 2

    最大40種類!海の見えるカフェ『HATSUNE』はビュッフェ天国だ!

  3. 3

    28歳で脱サラし、宮崎マンゴーで農業にチャレンジ

  4. 4

    ライチの花が満開。いよいよ5月から収穫期に突入!~ライチ生産者 森哲也さん~

  5. 5

    「児湯」(こゆ)って何? 地名の由来になったとある神様のお話

  6. 6

    隠れ里に食通が殺到!? しんとみ秘蔵の「○○ぶどう」を食べてみた

  7. 7

    「世界一甘いキュウリ作りたいっすね」というキュウリ農家を取材してみた!

  8. 8

    親心が生んだ人気メニュー!チャンポン屋さんの超BIGカツサンド:チャンポンハウスたつや

  9. 9

    40年文句なし!竹村ぶどう園“達人”の秘密を初公開!

  10. 10

    「一ツ瀬川の天然ウナギはとにかくうまいです」~うなぎのかわの~

ふるさと納税のお申込みはお早めに

TOP