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渋谷よ、これが子どもファーストのハロウィンだ!可愛いオバケたちが闊歩した「こゆ夕市」

10月はどの街もハロウィン一色。楽しいイベントが行われていましたね。新富町も然り。るぴーモール虹ヶ丘商店街で行われる毎月第3日曜日のこゆ朝市は、今月は16時スタートの夕方バージョンで『しんとみハロウィン』も同時開催。お菓子をもらうイベントや仮装大賞も開催されました。

また、“こゆ”の仲間である児湯郡の町からご当地キャラクターを呼び集めてのお国自慢大会! みやざき犬のむぅちゃんも合流してのダンスパフォーマンスも! もちろん美味しいものや楽しい出店はいつも通りもしくはそれ以上!? 盛りだくさんの「こゆ夕市」となりました。

『しんとみハロウィン』スタート!

夕方4時のスタートを前に、集合場所となるさくら南公園にはハロウィン参加者が集まり始めます。カボチャのお化けや魔女、黒猫、ガイコツ、囚人など…。思い思いの仮装で、新富町内外の子どもたち約100名がイベントにエントリー。とってもオシャレでかわいい子どもたちの姿に、大人たちはメロメロ! みなさんスマホで写真を撮りまくっていました。

まずは記念撮影から。今回イベントの進行役を務める、地元中学1年生のあやのちゃんと地域おこし協力隊のよーなちゃんの呼びかけに続々とステージ前へ。児湯地区から集まったご当地ゆるキャラたちと一緒に、全員で記念写真をパチリ。

そのまま、絵本の読み聞かせがスタート。

『おおきなかぼちゃ』という絵本。

読んでくださったのは、『みんなの居場所 こぶたのおうち』の方々。日頃から読み聞かせや子ども食堂など、地域に“みんなの居場所”をつくろうと、活動されているグループです。

  • 『みんなの居場所 こぶたのおうち』の記事はコチラ

ゆうれい、吸血鬼、ミイラなど、魔女とゆかいな仲間たちが登場するハッピーストーリー。子どもたちはすっかりハロウィンの世界に引き込まれていました。

お菓子をもらいに商店街を練り歩く、かわいいおばけたち♪

子どもたちのハロウィンのお楽しみといえば、お菓子♪ 仮装した子どもと大人が約15〜20人ずつの8つのグループに分かれ、お菓子を準備して待ってくれているお店を回ります。

今回、撮影のため密着させてもらったのは“がい骨グループ”さん。

「とりっく、おあ、とりーとぉ♪」

元気な声が商店街に響き、こちらもしっかり仮装して出迎えてくれるお店の方々が、

「わ〜こわいこわい♥ お菓子をあげるから、いたずらしないでね〜♪」

と笑顔でお菓子を差し出します。

とってもノリのいい、商店街の皆さん。

かわいい子どもたちに目尻が下がりっぱなしです!

商店街のお店、こゆ夕市に出店している児湯郡内の町村観光協会のブースを回ってお菓子をもらう子どもたち。みんながもらったら、引率する中学生ボランティアのお姉さんの声かけに合わせて、しっかりと大きな声でお礼が言えていましたよ♪

子どもたちと商店街の皆さんで楽しむハロウィンイベントに♪
児湯郡の町村観光協会ブースでも、お菓子のプレゼントがありました
商店街でお菓子をたくさんもらったよ♪ “がい骨グループ”のみなさん

仮装大賞、決定!

8グループ全員が商店街から戻ってきたところで、ステージでは仮装大賞の発表が始まりました。

まずは、芝生と同化してしまいそうなスタイルで銃を持ち、ワイルドな出で立ちに反して照れ屋なキャラがキュートな男の子。他にない仮装でとってもインパクトありました!

次は、お母さん手作りのとっても手の込んだ衣装で仮装した姉弟。農夫さんとカラスのどろうぼう♪ 背中に野菜を背負っているのは、「新富の野菜をどろうぼうした」のだとか。ママも血のり付きのリメイク衣装! おしゃれに決まってます!

そして、「アリスを捕まえにきました」という“ハートの女王”と、オオカミ男(?)くん。ふくらみをもたせたリアルなドレスや冠など、会場でも注目度ナンバーワンでしたよ〜。

オオカミ男くん、振り返ると背中には…

こんな貼り紙(フェルトで作られてます!)も。ユーモアたっぷりの仮装で楽しませてくれました。

そして、審査員特別賞を受賞したのは…クールなドラキュラ伯爵に仮装した、笑顔がとってもかわいい男の子。こだわりはリアルに塗った「“血のり”です」と、パパが教えてくれました。

そしてもう一組…審査員特別賞を受賞した親子がコチラ。

妖精のようにヒラヒラとしたスカートと羽根がかわいいお姉ちゃんと、ユーモラスなメイクでお猿の仮装をした弟くんとパパ。

「バカ殿のように白塗りにしてほしい、と妻に頼んでやってもらいました」とのこと。

手を振り、しっかり受賞の喜びをアピール! 会場をなごませてくれる、素敵な親子でした。

イベントを支える、ボランティアスタッフの皆さんの存在

今回のイベントを準備・運営するにあたり、多くの地域の方々が協力し合ったおかげで、“しんとみハロウィン”は大成功を収めました。

特に、司会を務めあげたあやのちゃんをはじめ、お菓子をもらいに回るためにグループを引率した地元の中学生たち。彼女たちの力なしにはイベントは成り立たなかったことでしょう。

このように、新富町では年齢を問わず町のために協力してくれる人材があふれています。

「こゆ夕市」今回の初出店!

茜色の空に包まれた、こゆ夕市風景

さて、“しんとみハロウィン”が終わっても、商店街ではまだまだ「こゆ夕市」が賑わっています。今回は児湯郡内の各観光協会に加えて、次の4店舗が初出店。アルコール類の販売もあり、大人から子どもまで楽しく過ごせる夕市となりました。

  • タカスギ商会(左上)/レモンや日向夏を使ったジュースやサワーの販売
  • 阿波岐原クラフトブルワリー(右上)/旬の果物や地どれの食材を使ったクラフトビール醸造所
  • 韓国料理テヤン(左下)/高鍋町の韓国料理店。ヤンニョムチキンとマッコリを販売
  • ホットワイン屋(右下)/新富町の地域おこし協力隊メンバーがホットワインを販売

児湯郡のご当地キャラクターたちが観光PR。みやざき犬“むぅちゃん”も登場!

日も落ち、商店街に灯りがつき始めた18時。特設ステージでは4体の児湯郡ご当地キャラクターたちが集結。観光協会スタッフとともに、わが町の観光PRの時間が始まりました。

新富町のある宮崎県児湯郡は、高鍋町、川南町、都農町、西米良村、木城町(今回は町のイベントのためお休み)という5町1村があります。

(下の写真左上から時計回りに)川南町から“トロンボーイ”、西米良村は“カリコボーズのホイホイくん”、高鍋町の“たか鍋大使くん”、都農町“つのぴょん”と、個性豊かでほっこりなごむキャラクターたち。観光協会スタッフとともに、会場で思いっきりわが町自慢をしてくれました。

どの町村も息の合ったPR。お見事!

最後に、宮崎県シンボルキャラクターみやざき犬の“むぅちゃん”登場!

得意のダンスパフォーマンスに、児湯郡のご当地キャラたちも一緒になってダンス!ダンス!ダンス!!

最後は、ハロウィンに合わせて“おばけ”ポーズ!

“しんとみハロウィン”דこゆ夕市”は宮崎の人気キャラクターの登場で大盛況! いつまでも熱気が冷めない、10月第3日曜日の夜でした。

次回開催11月17日(日)で朝市復活!

夏の間のこゆ夜市から10月のこゆ夕市を経て、来月は通常の“こゆ朝市”が戻ってきます。11月17日(日)10〜13時は、ぜひ新富町のこゆ朝市へ!

こゆ朝市の情報はこちらから→こゆ朝市Facebook

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